トイレのマットやスリッパは必要か?不要か?清潔を保つ方法とは?

暮らし

日々の仕事や家事・子育てに追われているママさんは、クタクタで家事だけでも「ラクしたい…」「時短」もしくは「めんどくさい…」「やる気が出ない…」という日ありますよね。

「家事」と一言で言っても、かなりの量のタスクをこなしていく必要があります。

ライフスタイルの変化によって「ズボラ家事・掃除」「ながら●●」など負担が軽くなるような言葉が作られ、インターネットを開けばいろいろな家事方法があります。

また、ものを減らし最小限のもので暮らす「ミニマリスト」が、“ものを減らすことでストレスが減った” “心が軽くなった”“掃除がラクになった”ということがSNSでも話題になり、その観点からトイレにおいても必要性を感じずトイレのマットやスリッパを使っていない方が一定数いるようです。

そこで今回は「トイレにマットやスリッパは必要?不要?」と題して、

トイレにマットやスリッパを置くメリット・デメリット

マットやスリッパを清潔に保つ方法

についてまとめてみました。

それでは本題に入りたいと思います!

トイレにマットやスリッパを置くメリット・デメリット

トイレに必ず置いていないと命に影響するものでもないですが、“必要か不要か”と聞かれるといろんな意見が返ってきそうですよね。

とあるアンケートの意見では、意外にも必要6割不要4割と半々くらいに分かれる結果が出ています。

そこで、置くことでどのようなメリット・デメリットあがあるのかを紹介します!

マット編

メリット

  • 尿による床汚れ防止
  • トイレの雰囲気を明るくしたりとインテリアとして楽しめる
  • 冬場は足元があたたかい

デメリット

  • マットの洗濯
  • 床をサッと掃除しにくい
  • 雑菌やカビの繁殖

スリッパ編

メリット

  • 部屋とトイレを区別したい
  • 風水
  • ほこりや雑菌防止
  • お客様用

デメリット

  • 小さな子どもやお年寄りの方がつまづきやすい
  • 邪魔になる
  • 家族が揃えて脱いでくれない
  • 洗濯しなければ、こまめに交換する必要もある
  • マットを置かずスリッパのみだと意味がない

清潔を保つにはやっぱり洗濯?

清潔を保つには、ズバリ!洗濯です。

2~3日に1回洗濯をするのが理想ですが、忙しい方や子育てママさんやズボラさんには

週一回の洗濯をおすすめします。

洗濯機に入れても大丈夫?

洗濯機に入れるのは大丈夫です!

しかし、マットに付着したゴミを取り、洗濯ネットに入れて「お手入れコース」などで洗濯した方がいいと思います。

そうは言っても「トイレで使用したものを洗濯機に入れるのは…」と抵抗がある方もいますよね。

でも下着に付着した汚れよりも少ないと言われてるんです!

それでも気になる方は浴室で薄めた洗濯洗剤でつけ置きするか一度浴室で流して洗濯気に入れるといいかもしれませんね。

スリッパは洗濯できる?

直感的に「スリッパって洗えるの?」と思いますが、探せばスーパーやネットに洗濯できるものや抗菌タイプのスリッパが販売しています。

スリッパも洗濯する際は、洗濯ネットに入れることをおすすめします。

“洗濯OK”とは言っても洗濯の頻度にもよりますが、商品によっては型崩れなどをして履けなくなるものもあります。

心配な方は手洗いがいいかもしれませんね。

洗うことに抵抗がある人は、スリッパの足裏をトイレシートなどで拭いたり、100均など比較的安価なスリッパを使い捨てるという方法もあります。

まとめ

今回は「トイレにマットやスリッパは必要?不要?」と題して、トイレにマットやスリッパを置くメリット・デメリットやお手入れ方法についてお届けしました!

結論的にはどちらともいえず、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて個人のライフスタイルや価値観に応じて決めていくことがいいと思います

そして、仕事と子育てに追われ余裕がない私の個人的な意見としては、不要です。

それは単純に余裕がないためそこにまで気を回せていられないのと、お手入れがめんどくさいというのがまず一番の理由です。

実際にトイレにマットを置いていた時期もありましたが、いつ洗ったのかなど把握することもおっくうに感じ、それならこまめにサッと拭けばいいと思い思いきって外しました。

特に不便さも感じず、今はなくてもいいかなと思っています。

ですが、掃除自体はしなくていいものではないので、そもそもの汚れを作らない・溜めない“予防掃除”や●●した後にパパッとする“ついで掃除”を駆使してきれいを保てるように心がけています。

ご覧いただきありがとうございました。

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